13日の金曜日
13日の金曜日だ
小学生の頃、誕生日プレゼントに貰った
ゲゲゲの鬼太郎妖怪大百科が怖くてしばらく読めなかったryo少年は
いつの日からからホラー好きに目覚め
デモンズ、バタリアン、と並び13日の金曜日も例に漏れず観まくった。
SAWなんかが流行った時も真っ先に観たなぁ
本当にあった呪いのビデオシリーズなんかも
あの作り物っぽい手触りの中に稀に入ってくる「ホンモノ」ぽさが好きでほぼ全部鑑賞した。
怖いものや変なチープさへの趣向って
辛いものとか酸っぱいものがだんだん平気になって、むしろ好きになるのに似ている。
近年、配信サービスが浸透して映画館にはまだいくけど
レンタルビデオサービスはすっかり使わなくなった。
時代の流れだから「ですよね」って感じなんだけど
あのレンタルビデオ店で大量のジャケットを眺めるのは好きだったな。
年明けから休憩中に読む本を紙に変更した。
一時はkindleを使って読んでいたんだけど
なんかやっぱり紙の方がいい。
持ち歩きも嵩張るし、浴室で読むと撓む
だけど、なんかそれがいい。
曲のデータはじめ、仕事関係もほぼデータで送り合うけれど
ライブはデータで終わり。ってわけにいかない。
やはりその場で感じうる何かがあって、それを含めた空間や香気
機微みたいなものが楽しませてくれる
ライブはいいよね。
昨日のスタジオは貴族のネタが炸裂しまくっていて
スタジオ時間の半分以上はその爆笑トークに使ってしまった。
これもデータを送り合うだけじゃ生まれない時間だよなぁ
とか感じながら明日のライブに想いを馳せる。
明日はバレンタインデー。
案外意外な曲をやるかもしれません。
それじゃCLUB CITTA アティックで待ってます。